楽天カード入会でもれなく2000ptプレゼント

Internet Explorer9 英語 ⇒ 日本語にする


Internet Explorer 9をインストールしてみました。

が、ツールバー表記がなにかおかしい。
どうやら完全には日本語対応になっていないらしい。

そこで調べてみると原因はわからないのですが、どうやら日本語化パッチがあるとのことで、さっそくパッチをあててみました。


下記のマイクロソフトのリンクからパッチはダウンロードできます。


※注意事項※
コントロールパネルの「プログラムと機能」⇒「インストールされた更新プログラムを表示」に「Internet Explorer 9 ja-jp Language Pack」が表示されている場合は、それを一度アンインストールしてからインストールしてください。

お使いのOSがWindows Vistaの場合こちら↓
(64bit版OSの場合はx64、32bit版OSの場合はx86を選択)

http://www.microsoft.com/downloads/ja-jp/details.aspx?FamilyID=be8db385-abfd-4fec-9e1c-1592a5ca3fe9 

お使いのOSがWindows 7の場合こちら↓
(64bit版OSの場合はx64、32bit版OSの場合はx86を選択)

http://www.microsoft.com/downloads/ja-jp/details.aspx?FamilyID=b073930a-1988-4a49-b682-1417b7623e3b 


しかし、更新プログラムでInternet Explorer 9 ja-jp Language Packがあるってことは、言語は日本語パッチはインストールされてるはずなのになぁ。

もしも上記の日本語パッチをあてても改善されない場合は、Internet Explorer9を再インストールしてください。アンインストールすれば、以前使ってたブラウザに戻ります。


Windows7とWindowsXPをマルチブート(デュアルブート)する

※このページは現在、編集中です。とりあえず手順だけ書いてあります。次に見にきてくれるときには完成してるはず・・・頑張って作成しますので、また来てね。

Windows7を入れてあるPCではどうしても使えないソフトがあったので、Windows7が入ってる状態でWindowsXPをあとから入れてみた。

自分の使っているPCは、DELLのStudio1557。15シリーズのカスタマイズ版。まず難題だったのが、DELLにXP用のドライバが置いてなかったこと。これで途方に暮れてしまいました。普通にXPのOSインストールCD入れるだけではブルースクリーンになりSTOPエラーが出ます。

なので、まずは最低限のドライバを用意しておきます。


MSサイトのinfinst911autol.exe (INF アップデート・ユーティリティー - 主としてインテル? 5, 4, 3, 900 シリーズ・チップセット用) を解凍した中の(ALL)フォルダををドライバフォルダ指定で追加。DELLサイトのR255782.exe (Intel Rapid Storage Technology(AHCI),v.9.5.6.1001, A01) を解凍した中の(f6flpy-x86)フォルダををドライバフォルダ指定で追加。


・HDDのパーテションを区切る(7用、XP用、DATA用の3つ)
・HDDをフォーマット(NTTSでフォーマット、XP用は「アクティブ」にする)
・nLiteをDL(ドライバ統合ソフト)
・ドライバ統合
・SP3を統合
・SP3とドライバを統合
・イメージファイル完成
・imgBurnをDL(無料イメージファイル焼きソフト)
・イメージファイルを焼く
・XP SP3インストールCD完成
・XPインストール
・XP正規CDにて起動(F12起動で)後、スタートアップ修復
・7正規CDにて起動(F12起動で)後、スタートアップ修復(「今すぐインストール」という画面から、下の「コンピュータを修復する」、「システム回復オプション」、「スタートアップ修復」)
・7正規CDない場合、EasyBCDをDL(ブート選択できる無料ソフト)
・EasyBCDを起動してAdd/Remove Entriesを押して Type:Windows NT/2k/XP/2k3を選択してAdd EntryしてSave。
・XPのドライバを探してインストール

マルチブートをWindows7パソコンで設定してみる

Windows7搭載のパソコンで、XPまでしか対応していないソフトを使う機会がありマルチブートできる環境を作りたいということで、市販のソフトをいろいろ探してみました。





LB(ライフボート社)から発売されている「LBブートマネージャー+LBパーティションワークス}というソフトを購入してみました。


これのほかにも、USBから接続するタイプでUSBにOSをインストールして、そのUSBから起動することでマルチブート環境を構築するソフトもあるのですが


BOOT革命/USB Memory Ver.2というソフトです。


しかし、USBからの起動とういうことで、OSの立ち上がりが遅いという評判を聞いて、迷いに迷いましたが最初に紹介したLBブートマネージャー+LBパーティションワークスのほうを購入することに。


500GBのハードディスク容量があるので、パーティションさえ区切れればあとは自力でOSのインストールくらいなら何とかできるので、時間かけてやってみることに。


ソフトに頼らなくても、マルチブート環境は構築できるのは分かっているのですが、それを調べて実際にインストールするとなると自分の場合は未熟なので恐ろしく時間が掛かりそう。


なので、ここはソフトの力を借りました。


評判を聞いてみると、どうやら4つ目のパーティションを認識しないとか、OSも4つ目を認識しないとか、チラホラ悪評も聞きますが、自分の場合はwindows7とwindowsXPの2つだけあれば十分なので問題なく利用できてます。


ライフボート社のパーティションソフトは過去にも利用しており、その使いやすさを継承していて、やはり使いやすいですね。今後、Windows7が主流になっていくであろう数年間は、手放せないソフトになりそう。


そのうち、XPまでしか対応していないソフトも、windows7に対応するべくバージョンアップされるでしょうし、それまでの繋ぎとしての役割も大きいソフトなので、しばらくは重宝するだろうなぁ。



自分でも良い買い物したと思ってます。

iTunes 9 for WindowsにてiTunes StoreにINすると文字化けしてしまう事象について

つい先日、会社の先輩がiPhoneを購入したというので見せてもらいました。いや、なんていうか「凄い!」のひと言ですね。

もっと動作は遅く、機能も期待できないんだろうと思ってましたが、あれほどの完成度を見せつけられるとは。さすがアップル社です。


日本では、その完成度の高さが世間一般に知られていないのが残念。まぁ、遅かれ早かれ売れるでしょうね。あれはもう、携帯電話ではなくて、立派な携帯パソコンといえます。


さて、そんな凄いものを購入した先輩にちょいと相談を受けました。どうやら、あるところにアクセスすると文字化けしてしまうという事象らしいのです。


iTunes 9 for WindowsにてiTunes StoreにINすると文字化けしてしまう



早速ググってみると、解決方法はすぐ見つかりました。
どうやら原因はWindows XPおよびWindows Server2003向けjis2004対応MSゴシック&MS明朝フォントパッケージがインストールされていることが文字化けを起こす原因のようです。


原因が分かれば、解決法は簡単です。削除してしまえばOKです。

【 解決法 】

1)「コントロールパネル」をクリック
2)「プログラムの追加と削除」をクリック
3)「更新プログラムの表示」のチェックを「オン」にする
4)「MSゴシック&MS明朝jis2004対応フォント(KB927489)」をクリックして削除する
5)「ソフトウェア更新のウィザード」に従ってアンインストールを完了させる
6)パソコンを再起動


※注意点として(3)の更新プログラムの表示をしておかないと、(4)の「MSゴシック&MS明朝jis2004対応フォント(KB927489)」は表示されませんので、必ず「更新プログラムの表示(D)」という文字の横のチェックボックスにはチェック点を入れてください



もはやWindowsでは定番のエラーですね。
困ったものです。


有効なWin32アプリケーションではありません

有効なWin32アプリケーションではありません

ベクターなどでダウンロードした圧縮ファイルなどを、解凍してから起動させようとすると「有効なWin32アプリケーションではありません」というエラーメッセージが出て正常に起動できない。


こんな状態になって非常に困ったことがありました。
いろいろとネットで調べてみると、解決法がたくさんありましたので参考までに記載してみます。


【原因と対処法】 その1
簡単な原因の見分け方としては、ダウンロードするサイトやファイル置き場にあるダウンロード前のファイルの大きさと、実際に自分のパソコンにダウンロードしたファイルの大きさを見比べてください。


双方の大きさが同じでしたら、正常にダウンロードできているということになります。


もしもダウンロードしたファイルのほうが小さかった場合、ダウンロード失敗したことになります。すべての容量のダウンロードできていないので、破損したファイルという扱いになり起動できません。


このようなケースは、その失敗したファイルはゴミ箱に捨てて、もう一度ダウンロードをしてください。



【原因と対処法】 その2
また、解凍ツール(ソフト)が古いバージョンだったりするのも原因として考えられます。この場合は、解凍ツールを最新のものにしてください。



【原因と対処法】 その3
ファイル名が違うのが原因かもしれません。
例として「exe」ファイルなのに、名前が違うなどがあります。圧縮してあるファイルの場合、とりあえず拡張子を exe にしてみてください。



【読者の方からの報告例と対処法】
読者の方からの報告によると、「VisualStudio」を使って開発しているソフトの場合、「.NET Freamwork」という参照ライブラリが古い可能性があるとのこと。

さらに「Visual Studio 2012」で制作している場合は、.NET Freamwork4.2を必要とするため、windows7とwindows8でしか動作しないとのことです。

このあたりの説明は、以前もこのブログ内の記事にも書きましたので参考にしてみてください。
また最新のNET Frameworkランタイムはベクターや、マイクロソフト公式サイトからダウンロードできます。必要なバージョンのNET Frameworkランタイムをダウンロードしてください。インストール時の順番や、トラブルなどこちらのサイトが参考になります。


上記のことを試してもダメな場合、ファイルの破損が原因かもしれません。



以上、現在まで把握できている原因と対処法です。








ネットワーク接続のローカルエリア接続とかのアイコンがないのです(汗)ルーター設定を間違えたみたいで・・・


ヤフーオークションで説明書のない無線LANルーターを購入したのです。まぁ説明書なんざいらないでしょうって甘い考えで。

BUFFALOのWHR−HP−AMPGという機種です。

何がしたかったかというと、有線接続で2台のパソコンを接続しようかなと思って、で将来的には無線LANで使えるような機種を探していたんです。


恥ずかしながら、僕はLANに関して・・・いや、ネットワークそのものについて、まったくといっていいほど知識がありませんでした。


ですが、最初に接続したときはルーター付属のCDで手順を追って接続したら、なんとも簡単にネット接続できたんですよ。


ですが、オンラインゲームをするときにポートを開放することがありまして、これを設定する際にどこをどう触ってしまったか、ネットワーク接続ページからアイコンが1つ残らず表示されなくなってしまったんです。これには焦りました。


恐らく原因は、IP振り分けの設定を、BUFFALOの設定ページで間違えて設定したのが原因なんでしょう。訳も分からずにいろんなサイトの情報をごちゃ混ぜにして適当に設定してしまいました。


で、結局はリカバリしてしまったのですが、どうやらリカバリしなくても復活できたみたいなんですよ。これ、復活させたことで分かったのですが、ローカルエリアの設定は間違ってなかったので、単にアイコンさえ表示させられれば良かっただけなんです。




で、このアイコンの復活法ですが下に羅列してみます。



【1】LANアダプタのドライバが破損している

解決法⇒ スタート→コントロールパネル→システム(クラシック表示にしてね)→ハードウェアのタブをクリック→デバイスマネージャをクリック→ネットワークアダプタを全部表示させる

これでネットワークアダプタが表示されてなければ、その画面の上のツールバーの「表示」をクリックして、その中の「非表示のデバイスの表示(W)」を選択すればすべてのデバイスが表示されます。

そこで本来あるべきはずのアダプタがなければ、間違いなく破損したかすでに使えない状態です。なので、LANアダプタのドライバを新たにインストールし直しましょう。僕の場合、ここでもトラブってインストールできなかったんです。

パソコンメーカー付属のリカバリCDでインストールがダメな場合、LANアダプタメーカーのサイトからドライバをダウンロードしてください。OEM版だと古いドライバの場合があるので、それがインストール時に障害になるようです。※リカバリCDを使うのは最終手段です。その前にLANアダプタのメーカーサイトで最新のドライバをダウンロードしてくださいね。



【2】ルーターの設定が違う

解決法⇒ これはもう、設定を正しくすることです。詳しい説明などはグーグルとかで検索すれば山ほど出てきます。どんな繋ぎ方をしたいかで設定も変わるので、繋ぎ方をそのまま検索しいてください。僕の参考にしたサイトは http://pc.nikkeibp.co.jp/article/NPC/20060818/245895/ です。



【3】一度すべての配線を外してみよう

解決法⇒ まずすべて(パソコン・ルーター・モデム)の電源をOFFにします→ルーターに繋いでいるパソコンの線を外します。
全部外したら、モデムの電源入れる→ルーターの電源を入れる前に線をすべて繋ぎます(モデムとルーター、ルーターとパソコン)→ルーターの電源入れる→パソコンの電源入れる

僕はこの【3】の手順で、アイコンが復活しました。



ちなみに僕のPCはHPのD5100SFFという古い機種。米のHPサイトにいってBroadcom NetXtreme Gigabit Drivers for Microsoft Windows XP
というドライバをDLして、元あったドライバをアンインストールしてみましたがNGでした。すべての接続が正常の場合、やはりすべての接続線をはずして、すべての電源をOFFにして、順に電源をONさせていくことでこのエラーが解消されるケースが多いようです。



これら上記の手順でもダメなら、パソコンからすべてのデバイスやネット接続の配線を外して、リカバリしてください。


文字化けして ソフトが使えない場合


先日、友人がネットでダウンロードしてきたソフトを
使用しようとしたところ、ソフトが文字化けして正しく
表示されない
という症状に見舞われたらしい。



友人が僕に泣きついてきたので、困ったなぁと思ったの
ですが、僕には思いつくことがあったんですね。



これらの症状は、おそらくランタイムがパソコン内にない
ことが原因だと思われます。



ランタイムとはなんぞや?
という人も多いかと思います。

分かり易く説明すると、プログラムを動かす際に必要になる
道具です。DLLファイルやOCXファイルなどありますが、
それらの集まりだと思ってください。

たとえばDLLですが、いろいろなアプリケーションを動かす
ときに、同じような機能を持ったファイルを重複して持ってい
ては無駄にメモリーを消費しますからPCに負荷がかかります。


それら無駄を抑えるために、よく使う機能を独立したプログ
ラムとして1つにまとめて、アプリケーションで共有できる
ようにしてものをDLLといいます。



詳しくは こちらを参照
DLLについて

ランタイムについて



その友人がダウンロードしたソフトは、どうやらVBで
作られたプログラムのようだったので、僕はこれを友人に
ダウンロードするように教えました。


ベクターのダウンロードページへ
Visual Basic 6.0 SP6 ランタイムファイル



このVBというのは、マイクロソフト社の製品のVisual Basicの
略語です。

コンピュータが読み取れる言語(プログラム)には、
いろいろな種類があるのですが、その中のひとつの形式です。

詳しくは http://d.hatena.ne.jp/keyword/VisualBasic




これまでの説明でお分かりのように、VBでプログラミング
されたソフトで文字化けするのを回避するには、ランタイム
が必要になるということです。

ベクターでも人気で、かなり有名なので安心してダウン
ロードしてください。
Visual Basic 6.0 SP6 ランタイムファイル




僕の友人も、これで無事に解決して大喜びしてました^^

ダウンロードしたEXEファイルを実行できない

最近の出来事なんですが、あるソフトをベクターで
探し当てたのでダウンロードしたんですね。

圧縮ファイル(ZIPなど)が表示されてなかったので、
実行ファイル(EXE)をとりあえずフォルダに保存して
あとで実行(インストール)しようとしたわけです。

すると、何回クリックしても 実行開始されないんです。


もしかして最近入れたウィルス駆除ソフトの影響かと思っ
て、すべての機能を無効にしてもダメなんです。



どうにも困って、ダウンロード元のベクターにいくと
似たようなケースの事象が記載されていました。




ダウンロードした EXEファイルを実行しようとすると
「アプリケーションを実行できません。指定されたパスは
無効です」と表示する場合があります。




こんなメッセージが出る場合、ダウンロードしたファイルの
拡張子を EXE ⇒ ZIPかLZH などの圧縮形式を
表す拡張子に変更してみてください。


< 拡張子の変更方法 >

(1)変更したいファイルの上にマウスのカーソルを置いて
   右クリック

(2)名前の変更(M) を選択

(3)〜〜〜.EXE ⇒ 〜〜〜.ZIP に変更



「拡張子を変更すると、ファイルが使えなくなる可能性が
あります。変更しますか?」

というメッセージが出ますが、これは無視してOK。


僕の場合、これで正常にインストールできるように
なりました。





ベクターによると、Netscape Communicator でダウン
ロードした場合、Netscapeのバージョンによっては、
拡張子が "LZH" や "ZIP" のファイルを勝手に "EXE" に
変更してしまう場合があるためです。

とのことです。


僕の場合、IE(Internet Explorer)6なのになぁ。

あ、もしかしたら最近 IE7から、IE6に戻した
からか?


それが原因だとすると考えられるのは、今までのWindows
アップデートがIE7で行われていたから、IE6を使って
いなかった期間のアップデートはされてなかったから?


IE7を入れて、使用していた期間の半年間は、IE6の
更新ファイルはまったくチェックしていないし。


むむむ。。。




とりあえず、マイクロソフトを覗いてみます。

windows ディスクがありません 「Exception Processing Message c0000013 parameters 764cbf9c 4 764 cbf9c 764 cbf9c


Windows XPで、立ち上げ時や ある特定のソフトを起動
しようとすると こんなエラーメッセージが出る場合

 windows-ディスクがありません
「Exception Processing Message c0000013 parameters
764cbf9c 4 764 cbf9c 764 cbf9c」



このメッセージが出ても通常の使用は、メッセージ右上の「X」ボタンをクリックすればメッセージは消え、パソコン作業は続行可能です。

ですが、特定のソフトなどのバージョンアップの際にはまたこのメッセージが出てバージョンアップができないことが多いようです。


原因として報告されているのは、いろいろ調べてみると6つほどあるようです。報告された事象と、対処法を記載してみますので参考にしてください。


(原因1)
QuickTimeが影響している可能性がある
 ※この事例がもっとも多いようです。
対処法:スタート⇒ コントロールパネル⇒ プログラムの変更と削除で、このQuickTimeを削除する。

Quick Timeを削除する前に、Quick Timeを最新のものにバージョンアップしたらエラーが出なくなったという報告も最近ありましたので、Quick Timeを最新のバージョンにするということもお試しください。



(原因2)
以前にファイルを実行した履歴(バッファ)が残っている

この事象を分かりやすく説明すると、直前に開いていたファイルを次回起動時にも読み込む機能が働くことによってエラーになるということです。

これが何で問題になるかというと、直前に開いていたファイルを削除してしまったり、破損していてファイルを読み込もうとしても読み込めない状態になっていて、ソフト起動時に読み込めない状態になっているのでエラーになってしまう。

つまり、ファイルを探そうとする機能がずっと起動している状態になっていて「ファイルが無いよ〜」とメッセージが出るわけです。


対処法:スタート⇒ ファイルメニューの「最近使った項目の一覧」から履歴を削除する。(ファイル名を右クリックして削除を選択)



(原因3)
スタートアッププログラムの中に原因がある
対処法:クリーンブートでWINDOWSを立ち上げる。クリーンブートとは、簡単に説明すると工場から出荷された状態のパソコンだと思ってください。OSを最小限の設定だけで立ち上げることです。

まず、スタート⇒ ファイル名を指定して実行⇒ msconfigと入力。スタートアップのチェックをすべて外す⇒ OKボタン⇒ パソコン再起動する

それで解決できれば、間違いなくスタートアップのプログラムが影響していますので、1つずつスタートアップにチェック入れてみて、原因となるプログラムを特定してみましょう。

ちなみに「qttask.exe」という実行ファイルがQuickTime起動ファイルのことです。



(原因4)
ある特定のドライバが欠損している
対処法:周辺機器の更新ドライバの欠損の特定を調べる。パソコンに接続している機器を一つ一つ接続してみて再起動、その後メッセージが出るかどうか試す。この場合は、もう一度ドライバをインストールしなおすか、または更新すればOK。

スタート⇒ コントロールパネル⇒ システム(システムが表示されないときはクラシック表示にしてくださいね)⇒ ハードウェアのタブをクリック⇒ デバイスマネージャをクリック

の手順でパソコンに接続されているデバイスが表示されますので、ドライバが欠損していると思われるデバイスを「右クリック」して、「ドライバの更新」を選択すれば更新ウィザードが立ち上がりますので、あとは最新のドライバをインストールすればOKです。



(原因5)
ウィルスに感染している可能性がある
対処法:まずフォルダオプションで「すべてのフォルダを表示する」設定にする。(隠し属性対策)スタート⇒ コントロールパネル⇒ フォルダオプション⇒ 表示タブをクリック⇒ ファイルとフォルダの表示の項目の中の「すべてのフォルダを表示する」ラジオボタンにチェック入れる。こうすることで、自分のパソコン内のすべてのファイルが表示されるようになります。

次にウィルスに感染しているファイルを特定します。
スタート⇒ ファイル名を指定して実行⇒ %windir%\system32(と入力)⇒ OKボタンクリック ・・・system32 フォルダを開く。
「ya_wmp.exe」を探す(これがウィルスファイルです)。このファイルがあれば削除する。無ければこれが原因ではない。

※このウィルス感染が原因というのは、かなり古い報告なので今では対策が進んでいますし、これが原因というのは少ないかもしれません。



(原因6)
ドライブや外付け機器が関連している
対処法:事象として読者の方からの報告ですと、このエラーメッセージが出たらCD・DVDドライブにCDやDVDメディアを入れずに閉じることでメッセージが出なくなるという報告を頂きました。

メモリースティックなどの外部記憶装置(外付けHDDなど)のように、取り外し可能なデバイスを利用する場合もメーカーごとにドライバが自動インストールされる場合があります。ほとんど安全に取り外ししていれば問題はないと思いますが、報告ではメモリースティックを取り外したあとも接続状態になっていた例もあるようです。

また、仮想ドライブがPCにインストールされている場合、その仮想ドライブを無効にすることでメッセージが出なくなるとの報告も頂いております。仮想ドライブを無効にするには下記の手順で行ってください。

スタート⇒ コントロールパネル⇒ システム(システムが表示されないときはクラシック表示にしてくださいね)⇒ ハードウェアのタブをクリック⇒ デバイスマネージャをクリック

の手順で仮想ドライブの無効を設定してください。メモリースティックが接続状態になっていてエラーになっている場合も、この手順で「無効」に設定してください。

※このドライブが原因の場合、外付けのデバイスが無いのに接続状態になっていることでエラーになります。これが原因と思われる方は、パソコンに現在接続していない機器が接続状態になっていないかデバイスマネージャで確認して、現在接続していないデバイスをすべて無効にしてみてください。

簡単な説明させていただくと、タスクバーにある「ハードウェアの安全な取り外し」をクリックして、USBに接続されているケーブルをすべて外してみてください。その中にエラーに関連しているものがあればエラーは消えます。その後、1つ1つUSBに接続していって、エラーが出るものがあればそれが原因ということです。



現在、把握できている原因をまとめると、上記の6つが代表的な原因のようです。

この中でも報告として一番多いのが、QuickTimeの影響です。

ほとんどがQuickTimeの削除や、履歴の削除(QuickTimeを起動してしまったことがバッファとして履歴に残っているため)で対策がとれているという報告が多いですね。




※補足※
上記の対処法は「Windows - ディスクがありませんException Processing Message c0000013 Parameters 764cbf7c 4 764cbf7c 764cbf7c」では解決しないかもしれません。上記のエラーは「Exception Processing Message c0000013 Parameters 764cbf9c 4 764 cbf9c 764 cbf9c」エラー対策ですので、ご自分のエラーメッセージをよくご確認してくださいね。赤い字の部分が違います。



「問題が発生したため、explorer.exe を終了します。」


先日、友人の結婚式の動画(AVI形式)を見せてもらうこと
になって、パソコン間で動画ファイルを送信できるP2P
サービスを利用することになった。




わざわざP2Pソフトをダウンロードしなくても、今では
無料で利用できるP2Pサービスがけっこうあります。




数年前まで人気のあった「はこ箱.COM(はこばこ)」と
いう有名なストレージ転送サービスがあったのですが、惜し
まれつつサービスは現在終了されてしまってます。




さて、友人の結婚式の動画ファイル(AVI形式)を無事にPC
で受け取り、いざ見ようとするとマウスをその動画ファイル上
に置くだけでexplorerが終了してしまうのだ。

※(PC初心者の方へ)explorerと、internet explorerは
別物ですので覚えておきましょう。explorerとは簡単に説明
すると、あなたのPCの中にあるファイルなどを閲覧するため
に必要なモニターのようなもの。internet explorerとは簡単
に説明するとインターネットを閲覧するために必要なもの。



動画ファイルにONマウスするだけでこんなメッセージが
ウィンドーに表示される

「問題が発生したため、explorer.exe を終了します。
 ご不便をおかけして申し訳ありません。」



やがて強制的にエクスプローラーが終了してしまうのだ。




僕の使用しているプレイヤーは、ほとんどの圧縮形式にも
独自のコーデックで対応できるものなので今まではこんな
経験がなかった。
ちなみにプレイヤーは「GOM Player」(無料)



どうやら調べてみる必要がありそうだ。ということになり、
半日かけていろいろとネットで調べてみた。




一番手っ取り早いのがWikipedia(ウィキペディア)で調べ
ることであるよね。管理がしっかりしているし、リンク先も
安心してクリックできます。


ここでさっきの症状を検索してみた。
検索語句は「explorer 終了 動画 AVI」である。




するとどうやらffdshow(エフエフディーショウ)というもの
をインストールすればこの症状が収まることがあるらしい。





なんでなの?(←じつは僕、PCには疎いのです)



リンク⇒ Wikipedia(ウィキペディア)関連ページ

によると、「ffdshowはメディアプレイヤーやスプリッタを内蔵
していない。その代わりにffdshowをインストールするとDirect
Show・VFW対応したメディアプレイヤーで自動的にffdshowの機能
が使用されるようになる。」



どうやら上記のことが関係していそうだ。
何のことやらよく分からんのが悔しい。
専門外なので、興味もない。



で、さっそくffdshowをインストールすることにしてみた。




Wikipediaによると、
「現在、SourceForge.netからダウンロードできる正式な
バージョンは2002-06-17であり、Alpha版は20041012である。
また、Milan Cutkaによる更新が2006年に停止され、しばらく
の間は有志が独自にテスト版を公開していたが、その後
SourceForgeにffdshow-tryoutsというプロジェクトが設立され
不具合の修正など更新が続いている。」


とのこと。どうやらいろんなバージョンがあるようです。
僕はとりあえず正式バージョンの2002-06-17をDLしました。

リンク⇒ SourceForge.net(公式サイト) 



英文ページなのでちょっと分かりづらいのですが、ボタンを
見ればどこをクリックすれば良いか分かると思います。





ffdshowをインストールしたら、explorerの強制終了もしなく
なり無事に友人の結婚式のファイルを見ることができました。




いやぁ、自分の無知さを痛感した一日でした。
まだまだパソコンは奥深いです。


Internet Explorer 7のトラブル(警告)

しかし・・・

このInternet Explorer 7にブラウザを変更してからというもの、ここまで不具合が多いと不便でしょうがない。


し・か・も!
Internet Explorer 7の不具合を ネットで調べようにも、ブラウザが立ち上がらないので調べようがないのだorz

(僕の場合、IE7起動中に突発的な不具合だったので幸いした)





【今回のトラブル例】


〜PC環境〜
OS: Windows XP SP2
ブラウザ: Internet Explorer 7

新規にタブを開こうとすると、「ファイルのダウンロード 〜セキュリティの警告〜」というメッセージダイアログが出現した。





  【メッセージの内容】

  /*このファイルを保存しますか?
  名前: navcancl
  種類: 不明なファイルの種類,2.73 KB
  発信元: ieframe.dll

  ダウンロード中のプログラムは,規定のプログラムで開けません。壊れているか、正しくないファイルの種類が指定されていることが原因です。セキュリティ保護のため、ダウンロードを取り消すことを推奨します。





このダイアログ ボックス上の「保存」ボタンを押しても「キャンセル」ボタンを押しても IE7 が終了してしまうのだ。





幸いにも、ブラウザは立ち上がったままだったので、「navcancl IE 警告」 というワードでググってみた。

(もしもIEが繋がった状態ではなく、IEが立ち上がらない状態の場合は下部↓の解除法を試してください)




どうやら、IE7のバージョンUPファイルが干渉しているらしい。2007年 5月の更新ファイル「KB931768」に問題があるらしいのだ。
(現在マイクロソフトでは、この問題は解消したとのことですが、不安な方は調べてみてください)



さらに、いろいろと検索していくと、何やらブラウザ(IE7)を削除してしまわないといけないらしい・・・むむむ?!



なになに?IE7を削除?





そんなのイヤだ。
なので、それ以外の解決法を検索してたら・・・



ありましたよ。

「フィッシング詐欺検出機能」を無効にしたら現象が発生しなくなるとのこと。




フィッシング詐欺検出機能を無効にするには、次の手順でクリックしていってください。




【一時的 解決法】

1)「スタート」(モニター画面の左下のボタン)をクリック

2)「コントロールパネル(C)」をクリック

3)「インターネットオプション」をクリック
※ここでインターネットオプションの表示がない場合、画面の表示設定を切り替えてください。カテゴリー表示 ⇒ クラシック表示へ。

4)「インターネットのプロパティ」ウィンドウが開きます

5)そのウィンドウの上部のタブから「詳細設定」タブを選択クリック

6)「フィッシング詐欺検出機能を無効にする」ボタンをONにする

7)そのウィンドウ下部の「OK]ボタンをクリック
 


以上で、一時的に解決します。

これ以外の症例は、検索で調べてみてください。




※フィッシングサイト、たとえばYahoo!に似せたサイトとかですが、そういうポータルサイトにログインするときは必ずドメイン名を確認するとか、お気に入り(ブックマーク)からサイトにログインするように気をつけましょう。


ドメインとは・・・ http//:www のあとに続く文字のこと。(大雑把に説明してます)ドメインは世界に1つしか割り当てられていないので、ここを見ればある程度はフィッシングサイトを見破れます。

ただし、高等な詐欺師になるとドメイン偽装する知識を持つ者もいるかも。いずれにせよ、怪しげなサイトや、ファイルなどは開かないこと。





×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。